3月21日(土)
おおさかパルコープ「 わくわく産地訪問 」のみなさん( 28名 大人22名・小学生6名 )が岡山工場と牧場見学にお越しくださいました。 当日はとてもいいお天気になりました。
工場では冷凍商品ラインと冷蔵商品ラインを見学していただき、商品の盛り付けや包装についてご説明いたしました。 大人の方からお子様まで多くの皆様より、「 なぜ商品の規格が現在の重量になったのか 」とか「 お肉のおいしい解凍方法 」など、日常的な疑問から鋭いご質問まで幅広く頂戴しました。 商品が企画され、お手元に届くまでの過程について、より深くご理解いただけたのではないかと思います。
工場から牧場への移動のバスに同乗させてもらい、お話しをさせていただきました。 牧場に着いたのは13:00時頃でしたので、先にBBQでおなかいっぱいになっていただきました。
「 普段あまり食べられないのでたくさん食べたい 」「 脂身が少なく食べやすい 」といったお声もいただき、今後の商品づくりにつながる貴重なご意見を伺うことができました。
昼食後、実際に牧場を歩いていただき、和牛やホルスタインがどのように一生を終えるのか、またその中でイサミが担っている役割についてご説明させていただきました。
また、日本の牛肉価格が高騰している背景についても産地の視点からお伝えし、あわせてイサミの取り組みについてもご紹介いたしました。
ミニ学習会では子牛の導入についてなどの質問があり「 豚や鶏と違い、ここまで手間のかかる動物だとは改めて気付かされた 」といったお言葉もいただき、産地見学を通じて食への関心と理解を深めていただく機会となったのではないかと思います。 産地にとっても大変有意義な時間となりました。
工場見学・牧場見学と、過密スケジュールの中、みなさんのご協力もあり、なんとか時間通りに進行することができました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 


みなさん、遠方からお越しいただいてありがとうございました。
ぜひまたいらしてください。
(報告者:岡山工場 山本・北川)
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